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2006年3月5日開催のプレイレポート ソードワールド編

 ソードワールドのマスターをやらせていただいた、いがいがと申します。
 私のソードワールドではキャンペーン物をやっておりまして、一度私のSW卓に入ったPCは、再度使用可能です。
今回は、持ち越しキャラが2名(グラスランナーのレンジャーシーフ<女性>、白い三角覆面を被った人間の戦士<男性>)、新規のキャラが4名
(ドワーフの神官戦士<男性、宗派はラーダ>、人間のソーサラー<女性>、人間の戦士<男性>、南の海から来たエルフのシャーマン<男性>)でした。
新規PCには、初期+16,000点の経験点が与えられています。

 今回は、ある重要人物を探してきてくれと頼まれるところから始まりました。PCが得た色々な情報から、その人物はオーファンの故郷の田舎町に帰った
ことが判明したため、PCはさっそく追いかけます。ですが、その町に着いて、町の人に話を聞いてみると、そんな人物は知らない、と言います。
マスターとしては、ここで少し疑問に思って欲しかったのですが、きっと追い越したんだよ、とPC達は、気楽に考えはじめてしまいました。
 そうして夜になり、町の中央にあるファリス神殿で集会を開いているのを発見したPC達。町の人にわけを聞くと、昔の領主さまの屋敷に明かりが灯って
気味が悪い、とのこと。これだ!とPC達は勇んでその屋敷に乗り込みますが、それは町の人(マスター)の罠だったのでした。種あかしをすると、
この町の人は全員ファラリス信者で、昔、元の町の人が疫病で弱っているのをいいことに町を乗っ取り、元の町の人を全員領主さまの屋敷に押し込め、
虐殺したのです。そのため、領主さまの屋敷はゴーストの巣窟になっており、ここに至って初めてPC達は騙されていたことに気付いたのでした^^;
 なんとか朝まで持ちこたえ、町の長老をはじめ、主だった者をシメに行くPC達。白三角覆面の戦士が、「判決!死刑!」を叫びながら突撃するなどの
激戦の末、ファンドリアから派遣されてきた組織のエリート剣士を含めた敵を撃破し、生贄にされかかっていた重要人物を助け出して、なんとか
ミッションコンプリートしたのでした。
で、マスターとしての感想ですが、こういうのもなんですけど、PCをうまく騙くらかせたってのは、結構いい気分でしたw


 今回「も」ソードワールド卓に入った久住です。
 グラスランナーのシーフレンジャーバードで参加しました。内容についてはいがいが氏が触れられてますので割愛いたします。
今回……私一言叫びたい (」 ̄□ ̄)」<痛み止めのバカー。おかげでセッション中意識が半分飛んでた時間があったぞー
と言う感じでしたので、見事に騙されて来ました(笑)
 教訓:体調管理はきちんとしよう(ぉぃ